来兎の研究室跡地

作曲家、来兎の雑記です

M1 MacBook AirからM3 MacBook Air への移行記録

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めろこ。にも動画編集用の良いモバイルPCが必要になり、新しいMacBook Airを買い、今私が使っているM1 MacBook Air をめろこ。にお下がりすることにしました。

買おうかと考えてから決定まであまり時間を必要としなかったのは、Macの移行アシスタントが優秀だから。今やっている仕事をほとんど止まることなく新環境に移行できるだろうという算段だからです。

とはいえ、新環境にトラブルなく移行できるか不安がないわけではないです。

 

私の持っているM1はSSD1TB。買ったM3も同じです。M1の空き容量は330GB程度はあったので、容量不足のトラブルはないでしょう。

 

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Wifiでの移行開始すると転送速度は60MB/s程度。所要時間8時間ほどで、私の想定していた時間です。

 

それがしばらくするとまさかの1.46GB/sに。

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無線でこんな速度出せるんですか!メガドライブのカセット全部を1秒程度で転送できてしまう。

最近はPCのテクノロジーの進化に興味がなくなって情報に疎くなってたので、こうして体感すると驚いてしまいます。

 

外出してるうちに転送は終了してましたが、多分700GB弱を3時間程度で転送できてたのでは。

 

それからアプリのログインと音楽用プラグインのアクティベート周りの設定に3時間ほど。実作業は4時間ほどで移行完了。

この程度なら楽勝です。Macは高いですが、こういう便利さにお金を出してるようなものです。ありがたい。

 

家具のリサイクル

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大川家具という家具屋さんは一般客の中古家具の代行販売をやっています。新品だけではなく中古の販売をするというのは今の時代にとてもマッチしてて好感。

この中古家具がなかなか面白いのです。すごい装飾のテーブル200万とか、なぜこんな色に塗ったんだ!?という奇抜な色の棚とか。

また、家具以外にも雑貨や変なものも売ってて、ワンダーコア(200円)とか、半世紀ほど前のビジネスマン向け営業講座カセットテープなど、思わず勢いで買ってしまいそうなものもあります。

リサイクルの効果にに懐疑的な私でも、このシンプルで間違いなく効果のあるリサイクルは大賛成です。

 

ちなみに、この中古品の価格は毎週土曜日に値下げされます。そのためお得な品目当てで土曜の朝には列ができるようで「整理券配布」の張り紙がされています。

うちの父がまさにこの店の常連らしく、実家に帰ったときには「この元値十何万するデスクを5000円で買った」などと自慢されます。

私も最近たぬきの置物が欲しいので、誰か出品しないかと狙っています。

親切なマックの店員さん

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マックのカウンターで注文してたら、店員さんがとなりのレジを操作し始めました。なんだろ?と思ったら

 

「セットで頼んだら安くなりますよ」

 

と、うちが注文した品を隣のレジでセットで打ち込み直して比較してくれてました。クーポンも使ったので計算が複雑になってたのでしょう。

安くなったのは百円ほどですが、なにより気遣いが嬉しい。

 

いつもアイスコーヒーを買うコンビニでも、私はクーポンを出してないのに、店員さんが自主的にクーポンのバーコードを読んで安くしてくれます。

20円ほどの値引きで、個人的にはこのぐらいは利益にしといてくれよって感じなんですが、その心遣いに次はブラックサンダーも一緒に買うかなって思ったりします。

目の前の人にちょっとだけ得して欲しいなって親切は、巡り巡って世の中がちょっとだけハッピーになります。

私も自分の関係者はハッピーっであって欲しいなと行動してるんですが、この範囲をちょっと広げようかなって思いました。

ブログで書いた話の本人からメールが来た

5月29日に書いた話の友人からメールが来ました。

 

https://lisa-rec.hatenadiary.org/entry/2024/05/29/160121

 

こういうことがあるとちょいちょいブログ書いてよかったなぁと思います。

今やSNSの台頭でブログは下火です。さらに前のホームページの時代もありましたが、ジオシティ消滅がとどめでそれも全然見なくなりました。とても残念です。

 

刺激としてはSNSは最適だと思います。でも、人里離れたところでひっそりと暮らしてるところに、たまにお客さんが現れるみたいな感覚のブログやホームページというのもなかなか良いものです。

 

アメーバブログでオーディオについて月一程度更新する方のブログをちょいちょい見てます。知り合いではありません。赤の他人です。

その赤の他人の「新しい機材を買った」「スピーカーの位置を変えた」みたいな記事がたまに更新されるのを見ると、世界のどこかでこの人は生きてるんだなぁ、と少し嬉しくなります。

 

私がこのブログを断続的に書いてるのは、文章を書くリハビリみたいなものです。ずっと文章を書かないでいると駄文すら出てこなくなります。

せめて、いつでも駄文ぐらいはかける程度になっておかないと、たまに来る文章書きの仕事でとても苦労するのです。

文章を書くというのは人間としての強みみたいなところもあります。犬には多分書けないので。

 

まただれか訪れることがあるかはわかりませんが、このブログは気が向いてるときは書いていこうと思います。

他人のSNSにブログ書く人

Twitterのころから人のリプライに謎の長文書く人いますけど、これThreadsに多くて。

まぁThreadsなんて名前なんでそれなりに議論というか会話が交わされたらいいね的な運用だとは思いますが、件のタイプの人は会話じゃないんですよね。

私のポストを内容をきっかけに、リプライでブログを書いているんです。私はお題箱かい。

あくまでお題程度で捉えてるからちゃんと読まないし真意を読み取る気もない。

 

しかし、なぜリプライに書く。

 

他人のポストをネタにするなんてのは私も全然やります。でもそれをネタ元の人にぶら下げはしないですよ。やって引用ポスト。

 

コミュニケーションを求めてるんですかね?

でも、人の話ちゃんと聞かないでワードだけ拾って持論を朗々と話しだす人、普通に不気味だし会話したくないよねぇ。

貧乏漫画がつらい

主人公が貧乏、または脇役が貧乏な漫画というのは昔からあります。

バブル期のような上り調子のころは貧乏でも明るく楽しくポジティブでしたが、最近読み始めたとある主人公が貧乏という漫画は、昔よりも貧乏の描き方がリアルでなんともいたたまれないのです。

よくあるモテない主人公が美形にチヤホヤされるとか、俺つえー系に自分を重ねる読者というのには「まぁ頑張れ」ぐらいに思いますが、貧乏な主人公がイケメンに救われるという漫画に救いを求める読者がいるのかなと考えると辛すぎるのですよ。

 

みんな幸せであれ。

 

懐かしいガジェット

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引っ越しのためにモノを片付けてるのですが、その際にW-ZERO3を発掘しました。2006年ごろのものです。

まだiPhoneは発売されていません。

私はガジェット好きではあるんですが、買うだけで大体満足してしまいあまり使いこなすことはありませんでした。このW-ZERO3以前にも東芝GeniovisorというPDAを買ったりしてましたが同様です。

2000年ごろにはノートPCを持ってカフェやファストフードで作業してたので、機能がものすごく限定されて、入力も遅くなるPDAは結局使わなくなるのです。ただ、PDAは夢が詰まっているので買ってしまうのです。

そのPDAiPhoneの登場で面白いガジェットの時代は終わり「スマートフォン」の時代がやって来ました。

iPhone3GSはブラウザがまともに使え、メールも打ちやすく、便利なアプリも多数登場しました。

夢は現実となり、ガジェットは誰もが使う普通のツールになりました。待ってた世界なのに、初期の感動もそこそこにスマートフォンは現実に取り込まれました。

もういらないW-ZERO3。だけど、こいつは捨てずにとっておきます。なんとなく。