Audibleを聞いているが、ちょっと合わないジャンルがあることに気づいた。
それは、重めな小説。
文字で読むのと違い、「声」という情報が乗っている分重い話がさらに重くなる。
これを良しとするかどうかは人によるだろう。私にとってはなかなか聞き続けられない。ビジネス書か、あっけらかんとした俺強ェ異世界転生ぐらいがちょうどいいだろう。
最近ではAIボイスも増えてきた。しかし、聞いていると必ずしも人間の仕事を奪うとも言えない。感情の起伏のないAIボイスはビジネス書にはちょうどいい。たまに人間のナレーションだとくどいときがあるのだ。
もちろんAIボイスが感情表現をすることも出来るだろう。しかし、冒頭でAIと知って聞くのと人間と知って聞くのではやはりちょっと違う。
どこまで行っても人間は情報を食ってるのだ。
Audibleなんてそれこそ胃に流し込んでいる感覚だ。たまにむせることもある。
食材の調理法には、もっと気を使おうと思うのであった。
